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サハリン(樺太)お勧め観光旅行コース記事一覧

主な旅行場所:ユジノサハリンスク(サハリン州の首都、樺太時代の豊原(トヨハラ))歴史を感じさせる日本時代の建物が、今でも残っています。郷土博物館(日本の統治下でも博物館として利用されていました)と美術館(旧北海道拓殖銀行豊原支店)はその代表です。ユジノサハリンスク市は公園の多い街で、ロシア、ソ連、日本の歴史をそのまま保存している街です。日本でもよく知られている本場のボルシチ、ビーフストロガノフ、ピ...

ユジノサハリンスク近郊の街ドーリンスク(落合)、スタロドゥプスコエ(栄浜)、ウズモーリエ(白浦)をめぐる1日ツアー。スタロドゥプスコエ(栄浜)は宮沢賢治が亡き妹の魂を追って訪れ、「銀河鉄道の夜」の構想を練った場所といわれております。海岸では、小さな「琥珀」を拾うこともできます。ウズモーリエには、シーズンになると駅前にタラバカニや花咲ガニを売る露天市場が現れます。町の郊外には、樺太時代の旧白浦神社の...

港湾都市。樺太時代の真岡(まおか)。郵便局で「9人の乙女」が自決した悲劇が起こった場所ですが、現在はユーラシア大陸とサハリンをフェリーで結ぶ重要な都市となっております。大陸から食料・雑貨などの生活必需品が運び込まれるなど、サハリンと大陸を身近な関係にする港として大きな使命を果たしています。日ソ激戦の地となったホルムスキー峠(旧熊笹峠)やホルムスク展望台からは、美しい景色を望むことができます。ホルム...

コルサコフは樺太時代の大泊(オオドマリ)で、サハリン島の南に位置する港町です。コルサコフから自動車で約15分南にあるプリゴロドノエには、世界最大の液化天然ガス(LNG)の加工、積出設備があり、日本を始め世界各地に輸出をおこなっています。サハリンで2番目に大きな湖であるトナイチャ湖(樺太時代の富内湖―トンナイ湖・面積は174u)のほとりを散策します。大規模な最新LNG施設と、アニワ湾の自然の美しさが...

レスノエ村は景色が素晴しく、魚釣りのスポットとしても人気のあるところです。一年を通じ、季節に応じた魚釣りが楽しめます。ここのキャンプ場では、地場でとれたカニを楽しみながら、静かな環境のなかでリラックスしていただきます。(セット内容) 所要時間 7時間、ガイド、専用車、昼食付き日 程行 程9:00ユジノサハリンスクを出発9:50コルサコフに到着10:00コルサコフ市内観光10:15プリゴロドノエに到...

有名な小説家であるこの二人は、それぞれサハリンを訪問しております。彼らの足跡を4泊5日のツアーで追います。チェーホフの足跡1890年ロシアの文豪チェーホフは、モスクワから鉄道と船、馬車を乗り継ぐ9000Km余りの旅に挑みサハリン島のアレクサンドロフスク・サハリンスキーに到着。ここに三ヶ月間滞在し流刑囚の実状を調べ、有名なルポルタージュ「サハリン島」を著しました。この本は村上春樹がベストセラー「1Q...

樺太時代の落合(オチアイ)、栄浜(サカエハマ)、白浦(シラウラ)。宮沢賢治が亡き妹の魂を追って訪れ、「銀河鉄道の夜」の構想を練った場所といわれております。栄浜の海岸では、小さな「琥珀」を拾うこともできます。スタロドゥプスコエは樺太時代にたくさんの鮭が採れ、日本や南方へ送っていた街です。ブズモーリエには、シーズンになると駅前にタラバガニや花咲ガニを売る露天市場が現れます。町の郊外には、樺太時代の旧白...

樺太時代の気屯(ケトン)、古屯(コトン)。ユジノサハリンスクから約363km北にある、林業が盛んな街です。日本とソ連の旧国境線である北緯50度線付近に、戦争記念碑があります。今でも地質調査がおこなわれ、日ソ双方の遺骨が見つかることがあるそうです。ポベジノの郊外には、弾丸の爪痕が生々しい日本軍のトーチカが残っています。(セット内容)2泊車中泊(列車)、専用車、ガイド(日本語)、食事(朝食、昼食、夕食...