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北海道からフェリーでサハリンへ(2017年版)

【北海道サハリン航路関係情報収集日:2017年8月6日】

北海道稚内市からフェリーでサハリン州コルサコフ市へ(期間運航)

運航予定期間2017年6月2日から9月19日

渡航時間:4時間30分

 

コルサコフ発 午前11時00分  → 稚内着 13時30分
※発着時間はすべて現地時間
閑散期(6月2日〜6月30日・9月4日〜9月19日):月曜日・金曜日  
繁忙期(7月3日〜9月2日):月曜日・水曜日・金曜日

 

【変更点:コルサコフ発稚内行き】
6月19日⇒20日に変更
6月30日⇒29日に変更
7月17日、8月23日は運休
9月8日⇒9月7日に変更

 

 

稚内発 午前9時00分     → コルサコフ着 15時30分
※発着時間はすべて現地時間
閑散期(6月2日〜6月30日・9月4日〜9月19日):火曜日・土曜日  
繁忙期(7月3日〜9月2日):火曜日・木曜日・土曜日

 

【変更点:稚内発コルサコフ行き】
6月20日⇒21日に変更
7月1日⇒6月30日に変更
7月18日、8月24日は運休
9月9日⇒9月8日に変更

 

 

運賃:大人片道 1万8000円(片道:日本発券) 168$(片道:ロシア発券)、大人往復 3万6000円(日本発券) 336$(ロシア発券)
※稚内港国際フェリーターミナルはターミナル利用料が別途必要。日本発券時に利用料も合わせてお支払い頂く形になりました(2017年)

 

北海道サハリン航路株式会社(HSL)のフェリースケジュール・料金・時刻表

 

運航船となるペンギン33の動画はこちら↓
http://w-sakhalin.up.seesaa.net/image/MOV_004.mp4
※稚内市サハリン事務所「アムールスカヤ通の窓から」

 

 

日本(東京、札幌)からサハリン(樺太)へ旅行する交通手段(飛行機)

※交通手段の時間については月に1回程度更新、その他は随時

 

東京から飛行機でサハリンへ(通年運航)

東京からサハリン(2017年3月26日〜2017年10月28日まで)

オーロラ航空(ロシア) 週2便:木曜日・日曜日(ユジノサハリンスク発着)
【木曜日・日曜日】
ユジノサハリンスク  → 成田(東京)    
便名:HZ4542 出発:14時00分(サハリン時間) → 到着:14時30分(日本時間) (飛行時間2時間30分)

 

成田(東京)    → ユジノサハリンスク 
便名:HZ4543 出発:16時30分(日本時間) → 到着:21時00分(サハリン時間) (飛行時間2時間30分)

 

詳しいスケジュールはこちらから移動できます

 


※該当飛行機をユーチューブより引用

 

 

北海道から飛行機でサハリンへ(通年運航)

北海道札幌からサハリン(2017年3月26日〜2017年10月28日まで)

オーロラ航空(ロシア)  週3便:月・水・土曜日 (ユジノサハリンスク発着)(飛行時間1時間20分)

 

(月曜日・水曜日)
ユジノサハリンスク → 新千歳(札幌)   
HZ 4536 出発16:35(サハリン時間) → 到着 15:55(日本時間)

 

新千歳(札幌) → ユジノサハリンスク  
HZ 4537 出発16:45(日本時間) → 到着 20:05(サハリン時間)
チェックイン時時刻:14:45-15:45(月曜・水曜)

 

(土曜日)
ユジノサハリンスク → 新千歳(札幌)   
HZ 4536 出発18時00分(サハリン時間) → 到着17時20分(日本時間)

 

新千歳(札幌) → ユジノサハリンスク  
HZ 4537 出発18時20分(日本時間) → 到着21時40分(サハリン時間)
※チェックイン時時刻:16:20-17:20(土曜)

 

 

特記

*『VISA免除制度』
 上記、国際フェリーを利用すると、72時間以内のサハリン滞在の旅行をする場合に限り、『VISA免除』の制度を利用できます。

 

条件は以下の通り。

 

・指定されたサハリンの旅行代理店の旅行ツアーであること(当社はハートランドフェリー鰍ニ契約を結んでいます)。

 

・『VISA免除制度』は最低2人以上のグループで申請する必要あります。

 

・72時間を上限とするビザ無しサハリン訪問の際には、ロシア側〔国境警備隊〕の必須条件として、ロシアへ入国前、72時間前迄に、次
の資料の提出が必要になります⇒旅行日程、観光客リスト(パスポートデータ)等

日本からロシア連邦サハリン州(樺太)へ旅行が可能です

サハリンというのは「世界の村で発見!こんなところに日本人」でも2度放映されています。
日本に近いことから、日本とヨーロッパの文化が混じり合い独特の雰囲気を持った場所、それがサハリンです。
実際、2012年9月25日の放映と2014年8月15日の放送をご覧になるとお分かりになりますが、日本のようで日本ではない刺激的な場所です。

 

 

旅行会社ビートモは日本からの旅行者を積極的に受け入れ、北海道内はもとより、関東方面からも多くの旅行者をお招きしています。
また、2014年ではクルーズ船のダイヤモンド・プリンセス、サンプリンセスなどがサハリンを訪問する際にも受け入れ対応をさせて貰っています。

 

 

日本からの旅行者の多くは日本の旅行会社さんを通してサハリンにいらっしゃいますが、直接、サハリンの旅行会社を通してロシアに入りたいという方も多いため、日本人の中で関心をお持ちのお客様のためにこのホームページを運営しています。

 

 

2014年現在で主な旅行方法は、飛行機か季節運航のフェリーを利用することになります。
関東からは飛行機で直接サハリンにいらっしゃる方も多いです。

 

 

特に今、サハリンで人気なのは大きく分けて2つの傾向があります。
日本統治時代の雰囲気を体験する旅、今の日本では体験しにくい自然の中で過ごす旅、の2つです。
日本で企画される観光ツアーのように網羅的なツアーでは無く、あなたが求めるツアーを企画し催行することが可能です。

 

 

日本国内での手配は我々では出来ませんが、サハリンにいらっしゃった後の手配はご相談に応じて対応していけます。
現地調査や研究などのご依頼も多いため、サハリンで可能なことならばご相談をお受け致します。

 

 

また、当社は日本語対応可能なスタッフも常駐していますので、気になる事などがございましたら、日本語でメールでお問い合わせを頂くか、または直接お電話を頂くことも可能です。

 

 

サハリンには飛行機を使えば年中旅行が出来ますし、夏期運航のフェリーを使えば車両などの機材関係を持ち込むことも可能となります。
今まで出来なかったことが出来るようになったのがサハリンです。
いつか行ってみたいから、今行ける、それがサハリンです。

 

 

直接、現地の旅行会社に手配をして貰いたいと思われた方はすぐにご相談ください。
お待ちしております。

 

ご相談・連絡先
メールでのお問い合わせ:日本語対応可能
inbound@bitomo.ru または manager@bitomo.ru
※直接、日本語でお問い合わせ頂いて大丈夫です。ご返信も日本語で返信致します。

 

お電話でのお問い合わせ(国際電話):日本語で対応可能
国際電話 国番号7 4242-72-6889
ロシア語で最初は電話に出ますので、「日本語でお願いします」とお伝え頂けますと、担当に変わります。

 

 

旅行会社 ビートモ 営業時間(サハリン時間):朝9時から〜夕方18時まで
営業日:月曜日〜金曜日
休日:土曜日、日曜日、ロシアの祝日